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V.A. - 部屋、音楽が溶けて

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専門的な事は分からないのですが、音楽の「高音域」というものは、少なからず聴覚に刺激を与えるそうです。簡単にいうと耳が疲れてしまうんですね。「部屋、音楽が溶けて」は、この低音域を排除したコンピレーションアルバムです。

 

以下、公式サイトからの引用です。

 

「高音域の無い音楽に包まれる心地良さ」

ピアノやギター、チェロなど、アコースティック楽器の「中低音」からなるポスト・クラシカル・サウンドを中心にコンパイルした、世界一穏やかなで静かなコンピレーションアルバム。haruka nakamura書き下ろし新録曲ほか、scholeから1stアルバムをリリースしているpaniyolo、radiosondeとしても活動する青木隼人、ジャズ~ボサ・ノヴァ系ギタリストとしても活動する坂ノ下典正などの、一般流通されていない音源も含む、全14曲収録。流せば、ゆったりと心落ち着く空気が部屋に満ちてきます。

聴覚に少なからず刺激を与える高音域が無い音楽に包まれることが、どれだけ心地よいことか知っていますか?近年ポスト・クラシカルと呼ばれるアーティスト達のアコースティックの楽器による「中低音域」をメインに作曲された楽曲を集めた、他に類を見ないコンピレーションアルバム。一音一音とても丁寧に紡がれた美しいメロディーが、すーっと空間に溶け込み、体が音楽に優しく包まれるような感覚を覚える、珠玉のインストゥルメンタル・サウンドをコンパイルしたアルバムです。

 

サンプル音源はこのアルバムを販売している「雨と休日の公式サイト」で聴くことができます。

僕はちょっと疲れを感じた時や、読書の際にこのアルバムを愛聴しています。

ブライアン・イーノのアンビエントシリーズがお好きな方にもオススメです。







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