ロック

Beth Orton - Central Reservation(1999)

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べス・オートンはイギリスのフォークシンガー。ケミカル・ブラザースの1stアルバムにボーカリストとして参加。その後、徐々に知名度を上げていきました。

けれど日本での知名度はというと…。うーん、残念ながら低いです。。

本作セントラルリザベイションは彼女の3rdアルバム。フォーキーな世界がアルバム全体を包んでいます。特にヒットした1曲目のStolen Car、2曲目のSweetest Declineの流れが秀逸です。これだけでもこのアルバムを聴く価値があると思います。

彼女の歌声は初期のジョニ・ミッチェルに似ているスモーキーボイス。アコースティックを主体とした落ち着いた良曲が収録されています。

ライブも行ったんだけど、ギター1本でフォーキーな世界に浸らせてもらいました。

セントラルリザベイションは夜更けに一人でじっくり聴くのが一番だと思います。

それにしてもべス・オートンはもっと評価されていいアーティストだと思うんだけどなあ。でも、売れるとそれはそれでなんか複雑な気分になるんだろうな(笑)

そんな思いを抱きながら私的名盤として紹介させていただきました。







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