ロック

Fatboy Slim - Better Living Through Chemistry(1996)

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ファット・ボーイ・スリムのファーストアルバム。ファット・ボーイ・スリムっていうのはノーマン・クックというDJさんが立ち上げたプロジェクトです。画像をググってもらえればわかると思いますが、ルックスは頭の禿げあがったおっさんです。

だけど、グラミー賞やブリットアワードも取ってるし、しまいには2012年のロンドン・オリンピックの閉会式でDJパフォーマンスを披露してたりもします。

【注】:この記事は「ブレイク・ビーツ?何それ?美味しいの?」状態の方向けに書いております。

まあ、大ざっぱに言えば「世界のDJのカリスマ」って感じです。

そんなファット・ボーイ・スリムですが本作ベター・リビング・スルー・ケミストリーはとても聴きやすいアルバムになってます。

何が聴きやすいかって、普段ロックしか聴かない人にも十分鑑賞に堪えられる内容なんです。

こういうクラブ・ミュージックってなんか深夜、クラブで若者がたむろしてて、お互い下の名前で呼び合って、会えばお互いが「へーい」とか言いながらハイタッチかます、みたいなイメージありません?

ちなみに僕はクラブに行ったことがないのでそういうイメージを持ってます。

「そんな奴がクラブ・ミュージックを語るな!」とお叱りを受けそうですが、しょうがないっす。行ったことがないのは仕方ないじゃん!(何故か逆ギレ。すみません)。

話をベター・リビング・スルー・ケミストリーに戻します。

本作ベター・リビング・スルー・ケミストリーではThe WhoのI Can't Explainリフをそのままパクっちゃったり、マイケル・ジャクソンに4文字言葉を投げつけるトラックがあったり、やりたい放題です。

でもカッコいいいんです。聴く人が聴いたら「全部同じじゃねえか!」ってツッコミが入りそうですが(笑)

さて、本作ベター・リビング・スルー・ケミストリーはUKロック、とりわけプライマル・スクリームの「スクリーマデリカ」「エクスターミネーター」がお好きな方にはきっと響くと思います。

何しろ本作ベター・リビング・スルー・ケミストリーは「ブレイク・ビーツの古典」と称されているくらいなので、そこは私が責任を持って保証します。

とりあえず、下のYou Tubeの動画を見てみてください。

どんなもんか分かると思います。

しかし、自分の得意分野じゃないとただでさえ低い文章レベルがさらに落ちるなー(泣)

ブログにアップするのやめようかな?でもせっかくここまで書いたしな…。。

そんなわけでこんな駄文におつき合い下さり、ありがとうございました。

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