「 月別アーカイブ:2017年08月 」 一覧

John Mayall - Blues Breakers with Eric Clapton(1966)

どんなバンドやアーティストにも、「原点」と呼ばれるアルバムが必ずあると思う。たいていの場合、それはデビュー作だったりするんだろうけど、クラプトンの場合はこのアルバムが彼の「原点」じゃないかと思う。 ヤ ...

The Rollng Stones - Get Yer Ya-Ya's Out!(1970)

ストーンズのライブ盤って公式、ブート盤含めていっぱいあるけど、このGet Yer Ya-Ya's Out!は最初はピンとこなかったんだよね。 これ聴く前にThe Brussels Affair聴いちゃ ...

The Velvet Underground - The Velvet Underground and Nico(1967)

すでに職業作曲家として、ありとあらゆるロックンロールを聴きあさっていたルー・リードはザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド結成にあたって何を考えていたのか。 おそらく語り口調で人間のダークサイドを描く ...

The Smiths - RANK(1988)

EMIへのレーベル移籍問題、モリッシーとジョニー・マーの確執…これらの問題を抱えたザ・スミスはわずか4枚のオリジナル盤を残してあっさりと解散してしまった。1987年のことだった。 ショックだった。当時 ...

Joy Division - Unknown Pleasures(1979)

パンクの消滅。1979年はそんな虚無感が漂っていたのだろうと思う。もはや「怒り」だけでは何も変えることはできない。 そんな時代にシーンに登場してきたのがジョイ・ディヴィジョンだ。本作アンノウン・プレジ ...

MC5 - Kick Out The Jams(1969)

デビュー作にしてライブ盤。必殺の1枚である。キック・アウト・ザ・ジャムと題されたアルバム。バンド名はMC5。アメリカはデトロイトのバンドである。 本作は1969年、米国民主党のシカゴでの政治集会で演奏 ...

The Kinks - Something Else By The Kinks(1967)

ここまで「英国らしさ」を感じさせるアルバムはそうそう出会えるものではない。1967年にリリースされたザ・キンクスののサムシング・エルス・バイ・ザ・キンクスのことである。 後にジャムがカバーすることにな ...

The Clash - London Calling(1979)

ザ・クラッシュのサードアルバムであるロンドン・コーリングは1979年にリリースされた。 一般的にはロンドン・コーリングこそクラッシュの最高傑作であると評されることが多い。 事実、アメリカのローリング・ ...

The Rolling Stones - It's Only Rock'n Roll(1974)

イッツ・オンリー・ロックンロールというタイトル冠されたわりには、多彩にわたる楽曲が楽しめるアルバムである。1968年のBeggars Banquetからプロデューサーとして起用されてきたジミー・ミラー ...

Neil Young - After the Gold Rush(1970)

アフター・ザ・ゴールドラッシュはニール・ヤングの3作目のソロアルバムである。バックはクレイジー・ホースに加え、ジャック・ニッチェ、スティーヴン・スティルス、ニルス・ロフグレン、グレッグ・リーヴスが参加 ...

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