「 パンク 」 一覧

The Clash - Give ’Em Enough Rope(1978)

動乱(獣を野に放て)(原題:Give ’Em Enough Rope)はThe Clashのセカンド・アルバム。リリースは1978年。個人的に初めて買ったパンク・ロックのアルバムなので、思入れの強い1 ...

The Clash - The Clash(1977)

ジョー・ストラマーの父親は外交官である。だからジョーもその気になれば父親のコネ(嫌な言葉ですね)を使って、外交官の職に就くことも可能だったわけだ。そしてゴルフクラブを磨きながらピストルズの出演するTV ...

Iggy and the Stooges - Raw Power(1973)

「俺は世界が見捨てた子供。ただ壊すために探し続けている」 イギー・ポップのロウ・パワーの1曲目、Search and Destroyの歌詞です。物騒な歌詞ですな。 こんな人がもし自分の親戚にいたら、盆 ...

Johnny Thunders & The Heartbreakers - L.A.M.F.(1977)

昔、鮎川誠さんのインタビューで語っていた言葉。「中古レコード屋の箱の中にひっそりと眠るジョニー・サンダースのレコード。これがジョニー・サンダースの美学だ」。その通りだと思う。 1975年夏、日本公演後 ...

Ramones - Rocket to Russia(1977)

ロックンロールに必要不可欠な「ベリー・ラウド、ベリー・ファースト、ベリー・ショート」つまり、「やかましい・速い・短い」を見事に実践したのがNYパンクの雄ラモーンズである。本作ロケット・トゥ・ロシアは彼 ...

Television - Marquee Moon(1977)

UKパンクがいい意味でも悪い意味でも「3コードの呪縛」から逃れられなかったのに対し、NYパンクの代表格であるテレヴィジョンは見事にその呪縛から逃れた。本作マーキー・ムーンは1977にリリースされた彼ら ...

MC5 - Kick Out The Jams(1969)

デビュー作にしてライブ盤。必殺の1枚である。キック・アウト・ザ・ジャムと題されたアルバム。バンド名はMC5。アメリカはデトロイトのバンドである。 本作は1969年、米国民主党のシカゴでの政治集会で演奏 ...

The Clash - London Calling(1979)

ザ・クラッシュのサードアルバムであるロンドン・コーリングは1979年にリリースされた。 一般的にはロンドン・コーリングこそクラッシュの最高傑作であると評されることが多い。 事実、アメリカのローリング・ ...

New York Dolls - New York Dolls(1973)

「セックス・ドラッグ・ロックロール」。問答無用である。この言葉を地でいっていたのがニューヨーク・ドールズである。本作ニューヨーク・ドールズは彼らのデビューアルバム。 このアルバムがリリースされた197 ...

The Damned - Damned Damned Damned(1977)

1977年、ロンドン・パンク勢のなかで一番最初にリリースされたアルバムがザ・ダムドの地獄に堕ちた野郎ども(原題: Damned Damned Damned)である。 インディ・レーベルの名門Stiff ...

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